【石狩・浜益周辺】鮭釣り場で暴行事件発生。

本日はちょっと暗いニュース。

今北海道の釣りで一番人気ともいえる”鮭釣り”の最中に暴行事件が発生したとのニュースが報道された。

場所は札幌近郊の人気釣り場・石狩市浜益町群別川河口だ。
幸い重傷には至らなかったようだが、我々釣り師にとっては悲しいニュースに間違いない。

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原因は釣り糸が絡まったことによるトラブルか。

この事件は昨日27日午後に発生したもので、原因は釣り糸が絡まったことによるトラブルとされている。

27日午後1時40分ころ、石狩市浜益区群別の群別川河口近くで、並んでサケ釣りをしていた札幌市北区の35歳の男性と口論になりました。容疑者は、近くにあった流木を手にして男性に向けて降り下ろし、右手で受けた男性は、軽いけがをしました。
(9月28日・https://news.yahoo.co.jp/articles/de3e26727c545df54baeac0264a491175334826c HBCニュースより引用)
幸いにも容疑者の男性はその場に駆けつけた警察官らによって現行犯逮捕されたようだ。恐らく混み合った釣り場で仕掛けが絡まるなどのアクシデントが発生し、その場で暴力沙汰になってしまったのだろう。なお容疑者の年齢は76歳と高齢だったようだ。

これからが最盛期の鮭釣り。トラブルは絶対に避けよう。

肩が触れあうようなスペースで鮭釣りを楽しむ人々(画像はイメージです)=2019.10
もともと鮭釣りといえば、鮭が河口付近など限られたスペースを回遊してくる事もあり、その狭い場所に釣り師が密集することが非常に多い。
ひどい場所では写真のように肩がぶつかり合うくらいの近距離で並んで行うようなシチュエーションもあり、割り込みや仕掛けが絡まることによる喧嘩などが発生するケースも多々ある。
今は河口規制が延長された斜里町・止別川河口などが良い例だ。
その場で口論になるくらいなら大きな問題にはならないかもしれないが、今回の事件のようにカッとなって暴力などを振ってしまうと話は別。鮭釣り師のイメージが悪くなるだけでは無く、場合によってはトラブル防止のために釣り場が閉鎖されてしまう可能性も十分にあり得る。
我々にとっては重要な釣りターゲットの鮭だが、世間から見ればただの趣味の一環に過ぎない。
趣味で殴り合いになるなどもってのほか。
正直な話、もし仕掛けが絡まっても「ごめんなさい」の一言を伝えれば回避できることがほとんどだと思う。全員がこころにゆとりをもって、譲り合いの精神を忘れないようにしたい。
kawagurti
心からのお願いです。