釧路近郊ロックフィッシュ釣行!驚異のゴーマル情報も…!

さて、今回も連日サクラの記事を送ってくれた特派員I氏からの寄稿。

気になるサクラマスだが、あのXデー以来はポツポツ程度の日々が続いており、完全に終盤ムードとのこと。
そんなわけで久々にロックフィッシュへ出かけたという。

実は道東でもゴーマルが上がっているという噂も…。

果たして春のビックフィッシュに出会うことはできたのか。

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釧路近郊でロックフィッシュへ!

仕事が終わってすこしゆっくりと21時に友人と合流。最近調子が良くなってきたという地元漁港へ向かった。

初めに秋に調子の良かった高台からスタート。
このポイントは足場が高くバラす可能性が高いものの、水深があるため大型個体が回遊してきやすい。

まずは7gのジグヘッドに4インチのシャッド系ワームで探りを開始。
フルキャストしカウントダウン。まずは中層あたりから攻め始め、徐々に上層へと水深を上げていく。

しかし向かい風、バイト無し…20分ほど粘り移動という判断に。

意外に厳しい戦いになりそうだ。

いつものポイントへ!外道からの…!?

次のポイントは特派員のメイン岸壁、背中から風を受けながらのスタート。

先ほどの漁港ではあまり上層への反応が無かったため、ワームのサイズもダウン。ボトムを丹念に探っていく。

そして数投目。リフトフォールを繰り返しているとコンコンコツとショートバイト。

巻き上げて浮いてきたのはなんとカワガレイ。

友人と笑いながら続けるとすぐに友人にもヒットした。これは残念ながら小さなカジカだったものの確実に反応は増してきている。

気合を入れて出来る限り遠くへキャストして探ってみると、いったん中層まで巻いてきてからのフォール中にバイト。
すぐに合わせを入れると…

特派員I氏
乗ったー!

これはナイスサイズに違いない!そう思いファイトをすると、ナイスな尺弱クロソイが現れた。
この後、ソイも友人3人で10本程出せて満足の行くナイトロックとなった。

そして知人からの連絡では釧路の隣町にて、50ジャストのクロソイが上がったとの連絡が入ってきた。
場所バレ防止のため、写真掲載はNGだったが道東にもどうやらランカーサイズが入ってきているようだ。

特派員I氏
狙いに行くならお早めに!
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