【シカ衝突事故発生】椴法華方面にババガレイ狙い!

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さて、日本海側を中心にサクラマスも開幕し、賑わいをみせてきた道南地方。

真冬にも関わらず、数多くのアングラーが海岸や磯へ足を運んでいる。

もちろん、筆者も狙いに行きたいのはやまやまなのだが、前回の釣行で知った椴法華方面のババガレイをまずは釣り上げたいところ。

そんなわけで今回は、ババガレイ1本狙いに!

この時、恐ろしい事件が起こることを筆者はまだ知る由もなかった。

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夜中からスタート!しかしガヤ祭り


現地への到着は、気合いを入れて午前0時過ぎ。

仕事終わりから夜通しで狙う予定だった。

しかし・・・仕掛けを投げ入れるとコツコツと連続した怪しい当たり。

上がってきたのはやはりガヤ様。

この後、投げても投げてもガヤガヤガヤ。

真冬だというのになぜこんなに活性が高いのか・・・
一度、竿尻が上がる本命らしき当たりがあったものの、急いで合わせたが乗らず。

車へ戻り、作戦を練ることに決めた。

真夜中の椴法華漁港はドンコ祭り。

先ほどの釣り場はガヤ達が大人しくなるであろう朝にまた訪れることに決め、椴法華漁港へ。

仕掛けの投入後、すぐに揺れる竿先。
しかし、先ほどとは違ってガンガンとかなり大きい当たりだ。

期待が高まる。

重さとしては大したことはないが、散々悩まされたガヤではないことは事実。

慎重に抜き上げると・・・

まさかのメガドンコ。

筆者
外道のオンパレードかよ!!

これだけでは終わらない。
今度は小さい当たりが来たかと思いきや、メガからのミニマムドンコ。

つぶらな瞳はかわいらしいが・・・

その後、ガヤ祭りからのドンコ祭りになったのは、ご想像いただけるだろう。

まさかのシカ。飛び出す。

この時点で時刻は午前3時。

日の出まではまだ4時間ほどある。
仮眠のため、近くの恵山道の駅へ移動しようとした筆者。

山道の下り坂を法定速度ちょうどで走っていたとき事件は起きた。

道路の右側からポポーンと勢い飛び出してきた何か。

筆者
シ、シカ!?

そう、シカの親子が筆者の前に飛び出してきたのだ。

ブレーキを踏んで減速したものの、驚いたシカはその場で固まり動かない。

そして・・・コツッ?

確かにぶつかったようには見えた。

しかし、想像していたよりもかなり衝撃は弱い。

すぐに車を降りて確認すると、ヘッドライトにクリティカルヒットしたものの、他のパーツは奇跡的に無傷。


ライトのガラスは割れたけどね。

シカも特に大きなケガはなかったようですぐに茂みへと消えていった。

路面が乾いており、ブレーキが効いたこともあって被害が最小限で済んだから良かったが、今後下海岸方面へ釣行予定の方はぜひ注意して走行していただきたい。

特に今年は誤射による死亡事故が発生した影響で、道内の趣味目的の狩猟が自粛されていることもあり、シカたちの行動範囲も広がっているのかもしれない。

その後、再度釣り再開も・・・ババ現れず!


気を取り直し、ガヤ祭りのポイントへ戻り、竿を出したが先行者の方にタコがヒットしたのみで終了。

いやはやババガレイ。なかなか難易度が高い魚である。

年越し前は48cmの大型も上がったとのことなので、ぜひもう一度チャレンジしたいところだ!

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