函館港内サクラマス調査。ぐぐっとバイトあるも…?

さてボウズ続きでお送りしている当ブログ恒例のサクラマス記事。

周りからはこのままシーズン一匹も釣れないんじゃないのかと思われている筆者だが、ここにきてようやく日本海サクラマスの上向き情報が入ってきた。

そして昨晩のこと、もう情報だけで勝利確定していた気になっていた筆者に、いつもお世話になっているスーさんから

スーさん

港内でも上がってるべ^^

との連絡が。マジか。それなら仕事前に行けるじゃないか。
そんなわけで本日朝、サクラマスを探しに某埠頭へ向かったのだった。

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サクラを探して早速港内へ!

家を出たのが5時前。それから約10分足らずで釣り場に到着。
いつも行っている日本海が最低1時間半程度はかかるだけに、ここまで近いともはやベッドからトイレに行くようなもんだ。

ざっと見渡した感じはサビキおじさんがずらり。ルアーマンの姿はぽつりぽつり程度。
みなさんイワシを狙っているようで、サクラマスも恐らくこのイワシについて港内に入ってきているのだろう。

とりあえずスーさんから昨日はジグの反応がよかったとのことなので、30gのジグからキャストを始めてみる。

 

日の出までは全く反応なし。しかしガツン。

それから日の出間際の朝マズメに突入し、いまかいまかと14連敗の殻を打ち破るべくひたすらキャスト。

といいつついざ本命が釣れてしまったらどうしようと悩む自分もいる。
あれだ。例えるなら”ずっと会いたいと思っていた人にいざ会ったら冷めてしまうんじゃないか”という気持ち。実際は冷めるはずないのだが、4ヶ月も同じ魚に振られ続けていると妙な考えに陥ってしまうのだ。

増える釣り師。そしてバイト!

釣り場も次第に車が増え始め、筆者の左隣に投げ師、右隣にはサビキ師という感じで肩身が狭い中での釣り。

しかもおじさん方の話を聞いていると、今日は全くイワシがかからないらしい。確かにこの1時間強の間でロウソクボッケの姿しか見えていない。

この時点でまあ調査だし、若干のあきらめモードに入っていると40m付近でリトリーブしていたジグにゴソゴソっと何かが触った感触。

kawaguti

最初は海藻か何かかと思ったのだが、今日の港内はゴミなどが浮いている様子もない。

一応魚の可能性を視野に、リトリーブスピードは変えずにキープ。

そして急に竿先が引き込まれた。

久々のしっかりとした魚信!これはもらった!とこれまでのボウズを走馬燈のように思い出し、合わせるも…

あ、ハズレタ。

うーん。一瞬乗ったのだが乗り切らなかった。
一度触ってガツンとくるバイトに一瞬ホッケかとも思ったのだが、ルアーを引いていた層はかなり上。もしかしたらサクラだった可能性もなきにしもあらず。

貴重な朝マズメタイムに完全にやってしまったやつだ。

その後は無反応。運命の15連敗へ。

その後はまったく反応もなくなり、8時前には納竿。周りでもサクラを上げているアングラーはおらず。

今日はイワシがいなかったのであれだが、ベイトがいる時なら港内でも十分に楽しめそうだ。

そして次回。運命の15戦目は再び日本海へ。