日本海サクラマス釣行!K君登場でアレの入れ食いを楽しみました

かれこれ通算10回目のサクラマス釣行!

今回は毎度のごとく、札幌からK君が参加することに。

ある時はカニを鬼のように釣り、またある時はオービスを光らせ、そして前回は真冬の島牧で立派な寒ボラをスレ掛かりさせるなど多岐に渡ってイベントを起こすK君。

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そんなハプニングメーカーの彼だが、今回の釣行では一体どんな珍事を見せてくれたのか。

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前日から前振り抜群のK君

この日の釣行場所は日本海某所。
これといって特にサクラマスが釣れているとの情報はないが、かといって海峡方面に行っても釣れる気はしないということで特に何も考えずに日本海を選択。
K君から「待ち合わせ時間は?」と聞かれたので、「日の出を考えて6時にしよう」と筆者。なおこの日は10時過ぎから大荒れになる予定だったので、遅刻したらほとんど竿を振る時間は無くなる。

するとこのような返事。まあ休憩を含めてゆっくり行くことを考えると無難な時間だろう。
ちなみにK君、こういって最近一度も朝マズメに間に合ったことはないので(筆者も人のことは言えないが)、一応念押しに「ちゃんと起きてね」と返信。

なんだか前振りのような返事が返ってきた気がするのは気のせいだろうか。

そして遅刻するK君。上着を忘れた筆者

そして午前3時。「そろそろ札幌を出て1時間も経った頃だろうか。」と起床してすぐにK君に連絡を入れてみる。

やっぱり遅刻じゃない

やっぱり昨日のアレは前振りだったか。まあここは想定の範囲内。来る間にサクラの1本でも釣っておけば悔しがってくれるだろう。
そんな性格の悪さをにじませながら、釣り場に向けて筆者も出発。

そして出発から30分ほど経った頃、ある異変に気付いた筆者。

いつもなら暖房が効き過ぎて暑いと感じ、途中で上着を脱ぐのだが、今日はやたら快適なのだ。

そうだ。今日はその一手間を省くためにあらかじめ上着を脱いできたのだ。

ん?

脱いだ、上着どこに積んだっけ?

すぐに路肩に停車し、後部座席やトランクを探す筆者だが、上着の姿はなし。
おいおい、どこの世界に2月の真冬の北海道で上着無しで釣りをするアホが居るんだ。

このことをK君に知らせると…

そうですよね。寝坊よりもヤバいハプニングじゃないか。

まあぶっ飛びさんには前に「ライジャケ着てれば暖かいしょ」なんて言われたこともあったので、どうにかなるだろうと車を走らせた。

震えながら釣り開始。ルアーを変えてすぐにバイト!

そんなこんなで釣り場に来る前にすでに900字も書いてしまった当記事だが、ここからようやく釣り本番だ。

三連休の初日+風と波的にも今日くらいしかやれる日がないということもあり、現地に着くと駐車場はほぼ満車。

一級ポイントはもちろん満杯。隠れスポットもダメ。
こりゃやるところもないかと危惧していたところ、中央右の少し入り組んだ場所がぽつんと空いているのを発見。

これなら二人分は竿を出せそうだ。案の定寒さは半端じゃないが、まだ風も弱め+ウェーダーにライフジャケットの装備が上手い具合に風をシャットアウトしてくれるので、なんとか頑張れる。

すぐにタックルをセットし、キャスト開始。
隣の団体はすでに何かをヒットさせているが、色的にはいつものホッケ様だろう。

まずはミノーで広範囲にアピールさせつつ、今か今かとバイトが来るのを待ち続けるが…。

全く無反応。跳ねなどもなく、チェイスがあったと思っても茶色のアイツだけ。

もしかしたら魚が沈んでいる事も考えられるので、お次はバイブレーションにチェンジ。
すると中間当たりでググッと引ったくるような当たり!

ようやくヒット!水面直下で暴れる何か。
ようやくヒット!水面直下で暴れる何か。

対象物はまあまあな引きを見せながら首を左右に振っている。
でもなぜだろう。サクラってこんなに茶色かったっけ。

うん、見事なサクラマス?。
twitterの優しい方々に聞いてもそれはサクラダヨと教えてくれたから間違いないはず。一部のユーザーさん曰く

「今年からサクラマスは茶色くなった」らしい。

あ、モデルチェンジしちゃったのね。今までの銀ピカカラー結構気に入ってたのに。
でもやった!念願のサクラマスだ!!なぜだか全く嬉しくないのが不思議ではあるが。

ぐっどくん
アホだな。

そしてこの通称サクラマスと呼ばれる魚は無限に釣れる。

ちょっとフォールさせようものならガツガツバイト。ミナサンコレ、ホントニサクラマスデスカ?

朝マズメが終わり、K君到着。

周りはアメマスこそヒットしていたものの、本命の真のサクラマスの姿は一切見えずに朝マズメは終了。

一度、遠く離れたおじさんがタモ入れに失敗し、後ろにのけぞってあからさまにショックを受けていた以外はこれといったイベントはなし。


すっかり日が昇った後に到着したK君も、茶色いサクラマスをヒットさせまくり。

この後は風も爆風になり、フードどころか上着のない筆者はしびれを切らして終了したのだった。
果たしていつ本物のおマスに出会うことが出来るのか。

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