函館近郊サクラマス調査。まさかのヒラメ(ソゲだけど)ヒット。

さあ、島牧以南の日本海を中心にいよいよ始まった2019年サクラマスシーズン。

ハシリのためまだまだサイズは小さいものの、場所によっては50cmクラスも上がっているそうだ。
そんなわけで今回はさっそく今季1本目のサクラに出会うため、まずは近郊サーフを中心に探ってみた。

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人っ子一人無し。穏やかな市内サーフ。


約半年振りの市内サーフ。もちろん他に釣り師はなし

少し早い出勤時間の人の車とすれ違いながら、日の出間際の午前7時頃に到着。
残念ながら他の釣り師の姿はなし。さすがに朝練組もまだシーズン前か…。

良い感じの朝焼けの中、とりあえず新戦力として加わったカブキメタル(しゅんちゃん君ありがとう!)を結んでキャストを開始。

しかし全くといって良いほど魚っ気がないな…。

ちょうど筆者が去年この場所で50upのサクラを上げたのが1月8日前後。
12月ももう後半だし、まぐれで入ってきてくれていないかと期待したものの…。

朝練は完全ボウズ!!

家に帰るも爆釣画像を見てしまう。

結局1時間ほど振って釣りは終了。
まあまだハシリだしこれからゆっくりやろうと考えてながらSNSを眺めていると、一枚の画像を発見した。

ぶっ飛びさんグループ釣りすぎ問題

実は昨晩の時点でご一緒しようかと連絡を取り合っていたのだが、ちょうどその日会社でインフル感染者が出て、筆者自身もなんだかダルい感じがしていた。
なので念のためこの日の遠征をキャンセル。

絶対釣るとは思っていたが、やはりこんな画像を見てしまってはうずうずしてしまうのが釣り師。
時刻は昼過ぎだったが、気付けば再び車に乗り込んでいた。

なんだかんだ1時間走る。しかし爆風。


本日2度目のサーフ。

そして市内サーフは魚の気配を微塵も感じなかったので、思い切って1時間ほど車を走らせプチ遠征。
函館市内はほぼ無風だったのだが、現地に着くと爆風。

体感的には6~7メートルはあるだろう。なんてついていないんだ。

さすがにここまで来てドライブで済ませるのもあれなので、危険が生じない程度に釣りを開始。
この時点で一応1人だけ釣り師がいた。

まさかのヒット。ひ、平たい!?

とりあえず今朝と同じジグからスタートし、ミノー、ジグミノーと色々と手を変え品を変え探ってみる。
風が強すぎて自分の思った層にルアーを泳がせられない。

なんとか波が落ちている一部分を探し、左から吹く風に対して少しドリフト気味でジグミノーをリトリーブ。

すると波打ち際10mほどでココッとバイト。
最初はコンブかなにかかと思ったが、合わせてみるとほんの少し魚信を感じる。

kawaguti
なんだ?

ファイトを楽しむ間もなく、波打ち際から何かが姿を現した。

白い。平たい。んん??


平たいシルエットと言えば…。

まさかのソゲ!
季節はすでに12月の後半だというのに…。こいつがいるということはベイトがある程度入っているのは間違いない。

そして海水温も例年より高いのだろうか?

まだまだ遠出有利?今後に期待

結局この奇跡の1匹以外は全く反応なしで終了。
道南海サクラはまだまだ始まったばかり。やはり欲張らず大人しく遠出するのが一番釣果に繋がるか…。

なにはともあれ、タックルも一新したので今年も一番熱いシーズンがやってきたようだ。