【速報】JGFA(ジャパンゲームフィッシュ協会)が釣行自粛声明

  • 2020年4月24日
  • 2020年4月24日
  • 釣り

つい先日山岳四団体が登山自粛要請を、NSA(日本サーフィン連盟)がサーフィンの自粛要請を発表するなど、自粛要請が相次ぐアウトドア業界。

両者ともイメージ的には「密閉」「密集」「密接」の三密のリスクは少ない中で極めて異例の発表ともいえる。

そんな中、23日に新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、設立1979年・会員数5000人を超えるNPO法人「JGFA(ジャパンゲームフィッシュ協会)」がJGFA会員及び釣り愛好家へ「釣行も含めて外出を控えてほしい」との声明を発表した。

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JGFAからのメッセージについて

JGFAの自粛要請画像
JGFAホームページより引用 4/24日 http://www.jgfa.or.jp/news/topics/jisyuku.html

声明は「私は、JGFAの会長として、皆さまにお願いしたいことがあります。それは、この新型コロナウイルスの猛威に対して私たちアングラーの行動についてです。釣行も含めて外出を控えていただきたいのです。オープンエアで行う釣りは、個人的で安全と思えなくもありません。しかし、それは誤りです。海浜、山間にウイルスを持ち込み、そこに住む人々にリスクをもたらします。」と指摘。

前回の記事にも記載したように、地方自治体からも独自の釣行自粛要請などが相次ぐ中、もはや「人に会わなければ釣りに行ってもいい」という個人単位の話ではなくなってきているのが現状だ。
事実、首都圏を中心に各釣り場付近での駐車場封鎖などが相次いでいる。

kawaguti

釣り師のマナー・モラルが問われる日々が続いています。