函館港内エギング釣りへ!秋のイカ祭り開幕?

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さて、すっかり道南のアキアジ釣りもそろそろ終わりを迎えようかというシーズン。

最後に数本釣っておきたいところだが、寒いし場所取りもめんどうだしとなかなか行けず。

そんな中、最近函館近郊でニュースと言えば、やはりイカだろう。
twitter界隈でも連日のように「ヤリイカ大漁!」「マメイカ開幕!」などの情報を目にする。

そして昨晩、ついにしまさんから1本の連絡が入った。

しまさん
めっちゃイカ釣れてる!!

買ったばかりのNスリーププレミアム(ニトリ)から飛び起きる筆者。
場所を確認すると、うちからすぐ近所の港じゃないか。

5分後には着替えて車に乗っていた。

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現地到着。いきなりイカヒット!

すぐに釣り場に着くと、端っこでひっそりとやっているしまさん夫婦を発見。

筆者が準備をしているうちにもイカを上げる奥様。
そしてすかさずしまさんもヒット!

ブランブランして残像化しているがマメイカだ。


さすがはプロエギンガー一家である。

 

筆者もようやく竿をセット完了し、キャスト。

秋イカのエギのサイズは分からなかったので、とりあえず1.8号から攻めてみるが、当たり無し。
「まだイカが小さいからシルエットも小さめのがいいよ」とのしまさんからのアドバイスで、すぐに1.5のナオリーにチェンジしてみる。

ボトムへ落とし、ちょんちょんと2段ほど軽くしゃくり上げてフォールを繰り返す。
そして4回目のフォールでフッと重みが伝わってきた!

キュッキュと可愛い引きで上がってきたのは・・・

お久しぶりのマメイカ!
前回インプレ記事で紹介したブラースティックAでヒット。

このロッド、穂先が柔らかいのでこのサイズのイカでも重量感たっぷりで楽しませてくれる。
恐らく小樽辺りのマメイカシーズンでかなりの活躍を見せるんじゃないだろうか。

ただしまさん曰く、パラソルサイズのデカヤリイカだと伸されて上がらないとのことだったので、そこはBタイプとの使い分けが吉だろう。

そして再びボトム付近をねちねち攻めていると、さっきの当たりとは明らかに違うバイトが。
すかさずに軽くスッと合わせると、力強い引き込み。

引きからしてマメではない。良い型のヤリイカか?

水面に顔を見せるイカ。

ん?
丸っこい??

まさかのコウイカ!
春先に釣り上げている人を見たことはあったが、自分で釣ったのは初めて。

ただ、調べてみると本州で見られるコウイカではなく、正式名称はエゾハリイカ。
名前の通り、まさに北海道南部に生息するイカらしい。

胴長は最大12cmほどで、コウイカの仲間ではもっとも北に生息するんだとか。

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イカの群れ・・・去った?

その後、連発を期待したのだが、全員ぱったりと当たりが止まる。

1時間後くらいになんとかヤリイカをゲットしたものの、風も吹いてきたし、どうやら群れも完全に抜けてしまったようなので22時に終了宣言。

なお、しまさんはヤリ・マメ含めて3~40杯をゲット。(羨ましい)

一応連日上がっているそうなので、また近日中にリベンジしたいところだ。

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