長万部方面でヒラメ釣りに!不思議な外道のオンパレードだった

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さて、前回の遠征以来、すっかりヒラメ熱が上がってしまった筆者。

今回は札幌の友人も都合が合いそうだったのでヒラメの聖地?長万部方面へ遠征することに。

果たしてヒラメ連続GETとなったのか。

夜のアナゴ編と2本連続でお送りしていく!

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長万部方面へヒラメ狙いに!

釣りへ向かう前に、まずは場所選びのため函館のスペシャリスト、スーさんのもとへ。
スーさん登場の記事はこちら↓

ヒラメと言えば個人的に長万部というイメージが強かったので、そっち方面でどこか良い場所はないですかね?と聞いてみる。

筆者
「なんか良い釣り場ありませんかね?」
スーさん
そんな混んでるとこ行かなくても○○方面で釣ればいいしょ!

そうか。あっち方面でも釣れてるのか。
しかし、そちらに向かうとなると札幌から来る友人が死ぬのは間違いない(運転距離的に)

スーさんオススメの地域は次回個人的に行くことにし、教えてもらった長万部のとあるサーフに入ることに決まった。

釣り開始。やっぱり激混みなサーフ!

そんなわけで友人とは釣り場付近で現地集合。

まだ時間もあり、金曜の夜で仕事終わりだった筆者は出発前に少し、仮眠することにした。

・・・

うとうとしながら目が覚めると、目覚ましをセットし忘れていたことに気付く。

ヤバイ。寝坊だ。

時計を見ると、待ち合わせの1時間半じゃないか。
(ポイントまで1時間半掛かる。)

友人に「ちょい遅れる!」と連絡をし、急いで着替えて釣り場へ向かった。

そんなこんなで現地到着は午前3時。

まだ周囲は薄暗い状況ではあるが、砂浜には車がびっしり。
スーさんの行ったとおりの大盛況だ。

とりあえず車から降りてウェーダーを履き、波打ち際まで降りる。

ルアーは広範囲を探ってみようと適当なジグをチョイス。
ヒラメ狙い初めての友人には、あらかじめ実績の高いシマノ・スピンビームを用意してもらった。

少し離れた距離から、お互いにキャストをはじめる。

それにしても人が多い。
まるで9~10月のアキアジ釣り最盛期のような人の入りだ。

・・・

薄明るくなって少し経ったころだろうか。
ふと友人の方を見ると竿がぐにゃりと曲がっている。

何かがヒット!

興奮する友人。
しかし、引いているか聞くと「重いだけ」とのこと。

上がってきたのはまさかの・・・

ワタリガニ!

函館だとヒラツメガニしかみなかったが、まさかのゲスト。
沢山釣って味噌汁にしたら美味しそうだ。

そしてこれからがひどかった。

5分置きくらいに竿を曲げる友人。

スピンビームからハウルに買えてもカニが掛かりまくる。

カニ

カニ

カニ!!

もはやカニ釣り名人として崇めなければならないほどカニばかり釣る友人。
最終的には口にしっかりとフッキングし始める。

しかし、筆者も負けてはいられない。


!!!

微かな違和感を感じ、メゴチやイシガレイを果敢に掛けていく。

・・・

稚魚だけど!!

この後どうなったかはご想像にお任せするとしよう。

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長万部のヒラメ釣りは激戦区だった

というわけで、今回は残念ながらボウズとなってしまった長万部のヒラメ釣り。

しかしこれだけ人が入っていることから想像すると、毎日少なからず本命が上がっているのは間違いないだろう。

札幌からも2時間程度とそこまで遠くもなく、オススメのスポットだ。


あまりにもむなしい釣果だったので、近くの漁港でアブラコと遊んでもらったのは内緒

次回。爆釣!?のアナゴ釣行編!!

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