【2018年・アキアジ情報】特派員I氏が今季1本目をようやく上げた!

さあ!タイトルをご覧いただければお分かりいただけるかと思うが、
毎日当ブログにアキアジ情報を提供してくれているI氏から、今朝方ようやく1本目を上げたとの連絡がきた!

・・・軽く10連敗ボウズだったI氏。

果たしてどのように1本目を上げたのか。

今回はその模様をお伝えしていく!

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まず朝練に!アキアジ目指して昆○森へ!

まず初めに、連日ある程度は釣れている昆○森漁港へ向かった特派員I氏。

夜中から集う釣りキチたち

釣り開始してすぐに同行者が浮きルアーにて1本GET。

明るくなるにつれ、周りもぽつぽつと上がり始める。

”しかし、I氏には当たりが無い”

次第に浮きルアーも巻き疲れてきたので、いったん撤収。

なお、午前4時から8時くらいまでで全体10本前後と昨日とほぼ同じコンディションだったとのこと!

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リベンジラウンド。近郊漁港へ!

いったん帰宅し、家の掃除やらを済ませたあと、再び釣りへ向かったI氏。

なにしろ今日は休み。マ○オの無敵状態で車を走らせる。

写真に収めるために浮き3つを近づけて写真を撮ったI氏。素晴らしい特派員魂だ。見えないけど

向かった先はI氏のホーム。

気合いを入れて浮きルアーに浮き2本の本気仕様で釣り開始。


投げ入れて2時間が過ぎた頃、筆者が遠征時に託した自作浮き仕掛けに反応。

まず1回、チョコン。ウグイか?

2回目。軽く沈む。
構えるI氏。期待に心臓の鼓動が早くなる。

どうやら本命臭い。餌に興味を持たせるため、チョンチョンと軽く誘いを入れる。

そして3回目!これは間違いない!思い切りアワセ!!

”乗った!”

もうこの時点で隣の釣り人に声を掛けるI氏。

10連ボウズでようやく掛けた魚。絶対に逃がしたくない。

ジャーっと一回走られたあと、ジャンプ。
ハシリの魚だけにトルクフルなファイトだ。

見えてきた魚体は銀ピカ。

最後の力を振り絞って暴れる前に隣の方がネットイン!

!!

見事なオスのアキアジをGET!

餌は塩〆のカツオ。
おめでとう!特派員I!!

この後、夕方まで粘ったが、本命の当たりはなし。
しかし、1本上げただけでも十分だろう!

ようやく釣れた特派員!

そんなわけで今回は、当ブログお馴染みの特派員I氏の釣行記をお送りしてきた。

朝マズメはダメだったものの、めげずにもう一度釣りへ行った彼の行動力の賜物だろう。

道東もまだまだシーズンは終わらない!
ぜひ今後も最高に楽しいアキアジを追い求めて欲しいところだ。

そして次回も新鮮な情報も期待しているぞ!

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