オホーツク鮭釣り遠征!魚影は濃いもバラしまくり釣行。

さて少し時間が空いてしまったが先週のオホーツク遠征記事をお届け!!
相変わらず鮭釣りの聖地は絶好調のようだ。

(序盤は携帯を忘れたとのことで写真は非常に少なめ。)

寄稿者:特派員I氏

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オホーツクまで鮭釣り遠征!

9月18日、特派員はオホーツクに現れた。
kawaguti氏との釣行以来魚と触れ合えていない特派員は先輩と共に遠征をすることに!というのも特派員がホームとする道東近郊は定置網が入ってからお葬式状態ということもあり…(笑)

このポイントは人も多いが魚も多い1級ポイント。
3時に現地に着くとすでに沢山の車…。駐車場で友達と遭遇し何とか空いている所に車を停め準備をし3時30分にはポイントへ移動。
入り乱れるデンケミを付けた浮きルアー。
周りを見ると棚は40cmと浅ダナ、持ってきた浮きのラインを切り最大80cmの棚で作り直して釣りスタート!

駐車場で遭遇した友達が着いて早々にヒット!
良型のオスをゲット。
これを見てやる気が上がる特派員と先輩。
懸命に竿を振ると釣れない魚…。

連日満員のため、魚もスレて口をなかなか使ってこない。

ここで先ほど魚を掛けた友達にコツを聞いたところ、秘策を教えてくれたので早速試してみることに。

すると??

着水しスローで巻いているとコツコツと前当たりが!焦らずに一定の速度で巻いているとガンッと強烈な当たり、そして消える浮き!
特派員渾身のフッキングをしロッドの力でいなしながらファイトをするとオスのアキアジが姿を表した!
波を利用し、サーフに上げキャッチ成功!

夜が明けて…。バラシ連発。

これでボウズ回避の特派員は心にゆとりが出来たので純粋に釣りを楽しむことに。
その後も当たりはあるが食いが浅いためバラシの連発の特派員と先輩…
4時30分頃に先輩にヒット!

慎重にファイトし先輩もメスをゲット。
これで2人ともボウズ回避、その頃には友達は4本キャッチと実力の差を見せつけられてしまった…
先輩が追加でメスを1本釣り、友達と話しながら周りを見ると自分達のポイントよりも右側がコンスタンスに釣れている。

よく見ていると大きな群れが留まっているではないか!

先輩と話したいバラけて右側に移ることに!
両サイドに声を掛け入れてもらうことに成功した特派員は一投目でヒットするも手前でバラシ…
その後も当たりはありフッキングをするも掛かりが浅くバラシ祭り。
入れてくれたおじさんと話しながらやっているとヒット!バラシの恐怖から更に慎重にやり取りをし追加メスを1本ゲット!

しかし周りを見るとフカセが好調な様子、先輩にフカセが良いと伝えフカセに変えた先輩も一投目でメスをキャッチ!
その後も9時まで振るもキャッチまで至らず結局バラシ祭りの特派員。

この時点で20バラシと心は砕け散っていた。

昼飯後にリベンジも?爆睡して終了、次回に持ち越し!

先輩と相談し、1度食事休憩を摂るために車に戻り、ご飯を食べながら話していると2人して爆睡。

起きたらなんと午後3時…。
完全にやらかしたやつだ。準備をし夕まづめ勝負に。

だが風が出てきてタフコンディションに、全体も釣れているが朝ほどの良さはなく厳しい展開に。
群れが大きいため浮きルアーを巻いていても魚がスレ掛りしてしまう程…。

スレで魚を掛けたくない特派員と先輩はスレないように棚を変え振り続け2時間粘るも、特派員5バラシ先輩メス1キャッチで釣行終了。
その後温泉に入り疲れを取り、ご飯を食べて帰ってきました。

特派員今季初オホーツク遠征は2キャッチ25バラシと訳の分からない結果に。
そして次回のリベンジを心に誓ったのであった。

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