函館でイワシが入れ食い!ゆったりとサビキ釣行へ!

LINEで送る
Pocket

いつものようにネットで釣り情報を眺めていた筆者。

すると「函館船だまりでイワシ爆釣の情報」。

これはいくしかない!さっそく港へ向かってみた。

イワシめがけて船だまりへ!


昼間は用事があったため、現地到着は午後18時とかなり遅めの時間。

途中、釣り具屋に寄って店長にオススメのサビキを聞く。

すると「白のハゲ皮がいいよ」と教えてもらったのでそちらをチョイス。

号数は8号をチョイス。釣り場全体でも大体6-8号が多かった。

いきなり入れ食いモード!

釣り場には、もうすぐ日が暮れるにも関わらず、かなりの人だかり。
子ども連れからカップルまで、みんな仲良く竿をフリフリしてイワシを誘っている。

そして、車で場所選びをしている最中にもバタバタと上がるマイワシ。

すぐに釣りポイントを決めて、5.4メートルの磯竿に先ほど購入したサビキをセット。

下にはオモリ代わり兼集魚用としてジグを付けてみた。

この釣り場は初めてでタナをどうしようか迷ったが、水深は非常に浅かったのでとりあえず底まで落としてシャクル作戦に。

すると10秒ほどでガガガンと小刻みな当たり!


いきなり針数、釣れる。

いきなり針数釣れてしまった。(あとで見たら針7本なのであと2匹いけた)

どうやら半端ない数の群れが入っているようだ。

コマセを巻かなくともガンガン掛かってくる。

ガガガガガと震えるマイワシ

いったん、当たりが止まることもあったが、そのときはちょい沖にキャスト。

ゆっくりと誘いながら巻いてくるとまたヒット。

その後も入れ食い時は1匹掛かっても待って追い食いさせたり、

ちょい投げしたりと工夫し、日暮れまでの1時間ちょいで50匹近くを釣り上げた。

誘い方はあまり大きくしゃくらず、むしろジッと当たりを待って合わせてから追い食いさせる方が数が伸びる気がした。

 

まさか大きなマイワシがこんなに釣れるとは。
函館素晴らしい。

なお、型もかなりよく大きい物は20cmをゆうに超えるものも。

大満足での帰宅となった。

サビキ釣りの注意点

そんなわけで今回は函館船だまりにてマイワシ釣行。

群れさえ居れば、難しいテクニックが無くてもバンバン釣れるので子どもから大人まで楽しめるだろう。

ただ、サイズが大きい故に走られて仕掛けが絡まることも多かった。
なので仕掛けの予備は人数×3つは用意したいところ。特にお子様連れの場合はイワシを針から外すのに手間取ってしまうことも多いので多めがオススメ。

仕掛けの絡まりをほどいている間に一番釣れているタイミングを逃すことだけは避けたい。

サビキの選び方は?

サビキの針はさきほど紹介したハゲ皮の他に、ピンクスキン、グリーンなど種類は様々。

サビキの選び方は、その日食べているベイトや場所によって様々なのだが、いがいと1種類のサビキばかりに当たりが来ることもある。

その為、今回のように事前に釣り場近くの釣り場で釣れているサビキを聞くのがベストだ。

なお、今回の函館・船だまりでは白のハゲ皮が絶好調のようなのでぜひ1つ用意するのをオススメする。

ぜひ大漁を目指して欲しい。

スポンサードリンク

 

LINEで送る
Pocket

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です