函館・サバ釣行!しまさん家族はサバゲーもプロだった。

LINEで送る
Pocket

最近、湧きに湧きまくっている函館港内のサバ。
先日アナゴ釣りに行った際も、夜にも関わらず水面がバシャバシャと騒がしいほど。

なわけでサバをいつか狙いたいと思っていた矢先、あのプロエギンガーしまさんから・・・

しまさん
道具貸したげるからやろうよ^^

そんな甘い言葉を掛けられては行かないわけにはいかないだろう。

幸いなことに使えそうなアジングロッドを持っていたので、ワームだけ借りて行ってみることに。

果たしてサバに出会えたのか。

スポンサードリンク

サバ釣りに函館港内へ!

向かったのは函館港内某場所。
ぶっちゃけ、どこでも湧いているので場所はこだわらなくていいようだ。

しまさんは先にアナゴ狙ってみるとのことだったので、午後9時に現地合流。

筆者
お疲れでーす!


しまさん
入れ食いだよw

ってもう釣ってますやんけ!

至れり尽くせりに感謝

すぐにジグヘッドを筆者に手渡すしまさん。

ここで筆者、とりあえず借りる前に昔鹿児島県遠征で買った適当なワームを付けてみる。

表層をゆっくりとトレース。

まさかの1投目でビビン。

おお!簡単に釣れた。
柔らかいロッドでやると結構明確に当たりがくるので楽しい。

これは相当な群れが入っていそうだ。

プロエギンガーはプロサバゲーヤーだった。

この調子でどんどん釣れるかと思いきや、先ほどの1匹から当たりが止まる。

群れがいなくなったのだろうか?

しまさんの方を見ると・・・

しまさん
いくらでもいるよw

隣で無限に釣り上げるしまさんがいた。

結構投げているのかと思いきや、足元。なんだ、ただの名人か。

さすがにこのまま釣れないのは辛いので、先ほどお借りしたジグヘッドのケースから0.8gとおすすめのエコギアアクアを借りて足元に落とす。

フリフリ

フリフリ・・・

ビビンッ!

釣れた!

そしてこの後が凄かった。
足元をフリフリしているだけで連発。

もうスマホをいじりながら適当に誘っているだけで釣れるレベル。

しかし・・・食べるにはいまいち型が小さい。

どうしたものかと考えていると、しまさんの奥様が「あっちに大きいのいたよ」と我らに教えてくれた。

相変わらず、家族揃って釣りのエリートだ。

しまさん家族のエピソードはこちらから

 

スポンサードリンク

 

食べれるサイズも来た!満足の函館初サバゲー

しまさんはアナゴ竿を出していたので先に筆者だけ、数十メートル離れた場所へ。

(なお、しまさんアナゴの当たりを逃す)

確かに船の明かりもあるので、サバが寄ってきているのが見える。
投入するとすぐにヒット!

ちょいサイズアップ

決して大きいとは言えないが、さきほどまでのサバよりも一回り大きい!

さすがに5、6匹立て続けに掛けるとスレてきてしまうようだが、そんな時はちょっと軽くキャストして緩急つけながらリトリーブするとヒット!
これは小さめのメタルジグなどで狙ってみても面白いかもしれない。

強いて言うならあと10cm大きければ・・・(笑)

この後、しまさんと数えきれないほどのサバを釣り上げ、大き目のものだけを6匹キープ。

大満足の釣行となった。
しまさん家族、またやりましょう。

スポンサードリンク

LINEで送る
Pocket

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です