NEWガルプで夜ロック釣行!匂いの変化や使ってみた感想なども

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さて、今日のネタはついこの前まで現行バージョンが無くなると噂されていたバークレイのガルプについて。

こんな売れているワーム(もはや餌)が無くなるはずはない!と思っていた矢先、
ついにNEWガルプが発売された。

NEWガルプ発売!


バークレイ・NEWガルプ「パルスワーム4インチ」

パッケージは前バージョンよりも一回り小さくなった感じ。
卵から「Hi」と手を出すかわいらしいヤドカリが特徴だ。

新しいガルプは何が変わったのか?

では、新しいガルプはいったいどんなところが変わったのだろうか。

パッケージを開けるとこんな感じ。ジップが強化され以前より液漏れの心配が少ないかも?

さっそく実際に袋から出してみる。

ガルプと言えば、以前までは最初にはさみで切り口をカットしなくてはいけなかったのだが、
これが釣り場でハサミを忘れると非常に開けずらかった。

しかしNEWバージョンではジップの手前が密封されている感じで、そこを思い切り開けば簡単に取り出すことが出来るように!
(ポテチの開け口みたいな感じで開けられる)

外側はダブルジップ、その下にシーリング加工が施されており、以前の液漏れが少しは改善しただろうか?

そして一番大きな変更点は新フォーミュラーが配合されたことだろう。

この新しいフォーミュラー配合により製造過程が変更され、結果ワーム本体に「ぷるぷる・もちもち感」が生まれたそうだ。(まるでお菓子)

確かに、つかんだ感覚はしっかりとしつつも良い感じにもちっとしている。

ただ使ってみなくては分からない!

そんなわけでさっそく夜のロックに持ち込んでみた。

NEWガルプ、いきなりヒット!

新しいガルプを試すため、仕事終わりに釣り場へ直行。
時刻は19時半。残念ながら風は強めだが、針にNEWガルプをセットしキャスト。

使用したのは王道のパルスワーム春の大ゾイの可能性も踏まえて一応4インチをチョイスした。

風に流されながらもなんとかボトムを取り、時折フォールで変化を付けながらスローリトリーブで誘う。

コンッ。

まさかの一投目。回収間近で乗った!

20センチほどのハチガラがヒット!

魚から外したワームを見てみると全くの無傷である。

まさかの大物!!

その後、同じような誘いでボトム付近を狙うと、ココンッと来た後にものすごい突っ込み・・・

途中首振りを感じたことから40台以上のアブラコなのは間違いないだろう。
今日やっているポイントはボトムにストラクチャーが多いポイントなのでヒヤヒヤしながらやりとりを続ける。

しかし、ふとした瞬間に動きが止まる。

やばい、根に潜られてしまった。

なんとか引きはがそうと右往左往しながらテンションを掛けてみるも、ビクともせず・・・

NEWガルプごと海へ消えていった。


その後は車に戻ってMクラスのロッドに変更し、再度同じポイントを狙う。


NEWガルプ、好釣!

標準サイズのクロソイとアブラコを追加することが出来たが大物は現れず!

しかし、新しいガルプの実力をしっかりと確認できた釣行となった。

当たりもいつもより多かったことから、しっかり進化を遂げているといえるだろう

NEWガルプを使ってみた感想

以前から大人気のバークレイ「ガルプ」シリーズ。
今回はそんなガルプのNEWバージョンを使ってみたわけだが、特に進化したと感じる点は耐久性だろう。

製造工程が変わったことによって針持ちが1、5倍は良くなったのではないだろうか。
気になる匂いに関してはほぼ変わらないと感じたが、こればかりは魚に聞いてみるしかない(笑)

一応ガルプホームページでは、以前のバージョンに比べて30%釣果がアップしたとの記載もある。
また以前のガルプでは、ジップが弱いせいで開封後に液が減り、ワームがひび割れてしまうことがたまにあった。

改良されたパッケージではどうなっているか気になるところ!

なので今後は開封後の耐久性についても記事にしてみたいと思う。

なにはともあれ、NEWガルプ、大物を連れてきてくれそうな予感だ!

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