北海道の離島で巨大ヒラメ釣りへ!番外編。さらなるヒット!?

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第3回に渡ってお送りした離島遠征シリーズもいよいよ最終回。


果たして、追加のヒラメ捕獲は叶ったのか。

島の釣り具店で情報収集!

宿で仮眠を取ったあと、情報を仕入れるべく離島の釣り具店へ足を運んだ。

気前の良い主人に今朝ヒラメを釣ったことを伝えると、初対面にも関わらず笑顔で喜ぶご主人。

少し釣り情報も聞くと、つい先月までは40cmオーバーのクロガシラがバコバコと釣れていたとのこと。
恐るべし。離島。

そして帰り際。

おじさん
「今時期は産卵期だから近くにオスもいるぞ!」

とアドバイスをいただいた。
こうなったら今朝ヒラメがあがったポイントへ行くしかない。
第2戦開始!

釣り具店での購入品

いきなりヒラメ?ヒット!!

釣り場に着いたのは午前11時過ぎ。

魚の反応が一番薄い時間なだけに期待は薄いかもしれないが、おっちゃんの言葉で気持ちは高ぶるばかり。

今朝と同じ漁港に行き、さきほどの場所へ入釣。
どうやらあれからも誰も訪れていないようだ。

今朝のハウロデム(前回の記事参照)を結び、着底後に同じポイントへスローリトリーブで通す。

たった2投目の時だった。

またテトラぎりぎりの場所を通過し、ピックアップ寸前。

ガガガガン

 

いきなりヒット!

しかも今朝と同じように下にズンズンと突き刺さる。

まさかこんなに上手くいくとは。

ファイト中、おっちゃんの顔が脳裏に浮かぶ。

キリキリ・・・と出されるドラグ。
これまた50cmくらいはあるかもしれない。

ウキウキしながらファイとしていた時だった。

斜めに走るヒラメらしき物体。

非常にまずい。その先はテトラの下だ。
必死にリールを巻いて抵抗するも、掛かった時点で根に近かったため、完全に潜られてしまった。

途中、ひっぱったりゆるめたり、しばらく放置したりを繰り返すもまったく出てくる様子はない。
恐らくハウルヘッドのフックのどちらかが昆布に引っかかったのだろう。

仕方ない・・・。

PEを握って抜きにかかる。

・・・

あっさり抜けた。

そして回収したルアーを見て唖然。


イモムシ状態

がっちり噛み切られとるがな!

この食い方は間違いなくヒラメだろう。せっかくの大チャンスを逃してしまった。
(思わず関西弁が出るくらい驚いた)

大物アブは出るものの・・・

ハウルの変わりはもうないので、先ほどのおっちゃん釣り具店から購入したバークレイ、パワーベイトにチェンジ。

これも一応王道のワームではある。
果たしてヒラメの反応はあるだろうか。

さきほどと同じように沖にキャスト後、足下まで気を抜かずにリトリーブを続ける。

15分くらいで小型のアブラコをヒット。

さすがに先ほどの場所にはもう食いついてくるヒラメはいないようだ。
テトラを数メーター移動してキャストを続ける。

すると、少し沖でリフト中に。

ゴンッ!

合わせるとまた根に刺さるような引きが始まった。
かなりパワーがあり、強めに設定したドラグが出される。

しかし、途中で首を振っている感触を強く感じるように。

うーん。これはもしや

45cmジャストのビッグボディ

やはりアブラコ。
こいつもさすがに抜き上げられないのでテトラまで降りてキャッチ。

今回は冷静だったので濡れずに済んだ。

その後は何本か小さめのアブラコを追加し、時間の都合もあったので残念ながらストップフィッシュ!

離島遠征を振り返って

そんなわけで今回は3回渡って離島遠征シリーズをお送りした。

離島は釣り人が少ない分、魚影も濃く、また大物も多く潜んでいる。

筆者もサイズこそ巨大。とはいかなかったものの初めて島を攻めた筆者も立派なヒラメをゲットすることができた。

そしてなにより、離島の暖かい人たちに接することができたのも非常に良い思い出だ。
島民の釣り仲間も出来たので、またいつかリベンジする予定!

みなさまも機会があれば、ぜひ離島遠征に出かけてみてはいかがだろうか。

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