北海道の離島遠征で巨大ヒラメ釣りへ!初日編~

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7月某日、筆者は北海道のとある離島へ向かった。

狙いはもちろんシーズンのヒラメ。(本当は仕事)

果たしてヒラメには出会えたのか。今回は大興奮の2本立てでお送りする。

フェリーに揺られ、島へ到着!

さっそくフェリーに乗船。

あいにくの空模様で揺れが心配だったが、乗り場に着いてみると波はそこまで高くない様子。

期待を胸に大勢の観光客らと共にフェリーへ乗り込む。

一番安い2等室。枕があるので横になれる。

所要時間は2時間ちょいとのことなので、少し仮眠。

目が覚めるとすでに1時間半が経過していた。
せっかくなので船を散策してみる。

外に出ると出港時とは全く違う素晴らしい青空が出迎えてくれた。
階段を上まで登ると少し先にはお目当ての離島が。

なんといっても離島で釣りをするのは一昨年に行った鹿児島県・桜島のマダイ遠征以来。
早く大物に出会いたい!と盛り上がる気持ちを抑えつつ、港へ降り立った。

離島到着!透き通る海に大興奮

港に降りると、もはや南国のような天気。
さっそく近くで釣りが出来そうな場所を探し、海をのぞき込んでみる。

すると・・・

めっちゃ綺麗!
ウニが目の前に張り付いているじゃないか。恐るべし離島のポテンシャル。

採って食いてえとか思ってない

シャコタンブルーとはよく言うが、それよりも透明度が高いかもしれない。

一応この場所で竿を出してみたが、真っ昼間な上に底まで見えている。
さすがに可能性を感じなかったので昼休憩に。

朝採れイカに薬味が入っててめちゃくちゃ旨い。

昼食はフェリー乗り場からすぐの食堂へ。
ホッケ定食やカキフライ定食など心惹かれるメニューが多かったが、店主オススメのイカめしをチョイスした。

先月は釣りたてのイカを沢山食べていただけに、そこまで期待していなかったが、これがめちゃくちゃうまい。
ネギや生姜などの薬味がふんだんに入っており、それに店オリジナルの甘辛い醤油だれが掛かっている。

あっという間に完食してしまった。これでお値段1000円。

函館なら倍はしてもおかしくないクオリティだ。

そしてここからがまた凄かった。
たまたま店で居合わせた島民の方と少し雑談をしたのだが、陸から60UPのクロソイが上がるらしい。
しかも去年本人が釣ったとのこと。

恐るべし離島。島民の方と連絡先を交換し、宿へ。

宿へin!釣り場選びをどうするか

腹ごしらえも済んだところで、宿へチェックイン。

受付で鍵をもらい、部屋を開けるとそこにはお爺ちゃんお婆ちゃんの家のような懐かしさを感じる空間が。

なんだか懐かしさを感じる部屋、しかしクーラー付き
カップルで来るなら別だが、釣り遠征なら話は別。
まさに拠点としては最高な感じだ。

そしてなにより、この宿の飯がこれまた旨かった。

カレイの素揚げになまこの酢の物などちょっと良い感じのものにくわえ、なんとアワビとウニ付き。

それに島の名産というエゾバカガイ。これが柔らかくてとびきりの旨さ。

この離島。やはり恐るべし。

食ってばかり居るわけにもいかないので、部屋に戻ってからは道具を広げて場所選び。

釣ってもその場で食べるセット

離島へ行く前にスーさんの店で購入したハウルと相棒ステラを眺めながら、いつものようにマップを開きよさげなポイントを探す・・・

ってかどこでも釣れそう。

うーん。どうしよう。一応先ほどの島民の方にポイントを聞こうと思ったのだが、「どこでも釣れますよ(笑)」と言われてしまった。

こんな時は直感に掛けよう。

宿から十数分の港へ行ってみることにした。

根魚パラダイス!発見

港には午後9時頃到着。

とりあえず潮が効いていそうな港の先端を目指す。

暗闇の漁港。もちろん誰も居ない。

適当な場所に入り、とりあえず内海側へキャスト。
まずは何かしら反応が欲しかったので、ワームはいつものグラスミノーM

ボトムまで落とし、リフト&フォールを繰り返しながら誘ってみる。

すると・・・コツン。

いきなり魚信!

しかし、合わせを入れたところ掛からず。
またすぐに同じようなアタリが来たが、またバレる。

港内の魚は小さいのだろうか?

しばらく経っても遊ばれるだけだったので、外海側へ移動してみることに。

尺クラス、普通に釣れる。

外海に移動して、また同じセッティングのワームをキャスト。

どうやら足下から深くなっているようだ。こういう場所には良型が溜まりやすいので期待大。
なるべく沖にキャストし、足下までくまなく探ってみる。

ガツン!

20mほど先でヒット!今回はしっかり乗った!

しかも小型ではない感じ。

 

グイグイとなかなかの引きをみせる。

もうソゲでも掛かっちゃった?とドキドキしながら足下を照らすと・・・

良型のソイ!
しかも尺はありそう。メジャーを当ててみると

1cm届かず。泣き尺。

しかし函館でいつも釣っているソイよりも体高があってかなり引いてくれた。
食べたら旨そうだったが、今回の狙いはヒラメ。

ここで堤防調理を開始してしまうと釣りができなくなってしまう。
潔くリリース。

そしてすぐに同じくらいのガヤを追加。

このあとも同サイズのソイやガヤが飽きない程度に釣れてくれる。

しかし・・・今回の狙いはあくまで平たいの。
途中ヒラメ狙いにハウルや4インチほどのワームもキャストしてみたが、ソイらしき反応があるだけで本命っぽさはなし。

次の日は朝から仕事だったので、後ろ髪を引かれつつも撤退。

舞台は翌々日のラストチャンスへ。

そして次回、奇跡起こる。

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