釧路・アキアジ遠征!その①~人で溢れかえる釣り場で果たしてサケは?

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さて、つい先日までアキアジ遠征のために道東を訪れていた筆者。

連日好調なだけに、かなり期待をもっての遠征となった。

今回はそんなアキアジ釣りの模様を全3回に分けてお届けしていく!


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アキアジ絶好調な釧路に到着!


時期は8月半ば。釧路に着くとまさかの気温が17度。

非常に寒い。空港まで迎えに来てくれた当ブログお馴染みの特派員I氏によると、朝方の釣りはダウンジャケットのような冬装備じゃないと死ぬらしい。

この日は釣具店にて仕掛けなどを購入し、本番に備えることに。

釣り場に到着。まずは肉を食らう。

場所取りを考慮し、釣り場に着いたのは午前0時過ぎ。

そこまで人気ポイントでもないので、1台くらい車があればいいところだろう・・・

と思いきや、まさかまさかの車ビッシリ!

さすがは最近好調の道東。どこもかしこもこんな状況のようだ。

とりあえず朝の釣り座を構えるため、釣り場へ。

・・・

やる場所がほぼないじゃないか。

幸いなことに1カ所だけ二人でなんとかやれそうな隙間があり、その場所を取っていた釣り師も近くでロックを狙っていたので声を掛けて場所を確保。


その後、翌朝に備え、腹ごしらえがてらに火を起こすことに。

深夜の1時過ぎに釣り場でBBQをするヤバイ奴らの誕生だ。

釣り場に来る途中のスーパーで肉を買い、皆が寝静まった海でジュージューと焼き出す。

なぜ外で食う焼き肉はこれほどまでに旨いのだろう。

もはや発泡酒が極上の酒に感じるレベルだ。

たっぷり食ってたっぷり飲んでこの日は眠りについた。

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起床!釣り開始!

午前3時50分。

タイマーが鳴る少し前に目が覚める。

駐車場の車からは続々と釣り人が降りてくる中、隣で寝ている友人を起こし、釣り場へ向かう。

朝日で輝く10ステラ

浮きルアーを結び、ずらりと並ぶ釣り人と並んでキャストを開始。

すぐに左の方で1本掛かる。

また1本。

・・・

お、終わり!?

まさかの数本上がったところで朝マズメタイム終了。

数日前までは10数本は上がっていたとの情報だけに、かなり渋い。

そしてここからがひどかった。

午前7時を回ったところで、夜中の焼き肉騒ぎが響いたのか、眠くなるI氏と筆者。

「1時間くらい仮眠するか」ということになり、車に戻って就寝。

起きたのは12時。

予想以上にガッツリ寝てしまった。

まあ、釣れていないし夕マズメに本気出せばいいやとI氏と笑いながら釣り場へ行くと、全く減っていない釣り人。

なにかおかしい。

自分たちの釣り座に戻って、恐る恐る隣に居たお兄さんに話を聞いてみる。

筆者
釣れましたか-?

 

お隣さん
群れが来て一人1本釣れました!!

な・・・

なんだって!!

詳しく聞いてみると、10時頃に群れが入り、バタバタっと釣れたらしい。

そしてアキアジの跳ねまであったとか。

爆釣時間にぐっすり寝ていたとは、アホすぎる二人だ。

その後は群れなし。翌日に期待。

それから残念なことにアキアジの食い気が高まることも、群れが入ることもなくこの日は終了。

そりゃ時合い時間に寝ていたのだから仕方ない。

しかし!一時的とはいえ、アキアジの群れが入ってきたのは間違いない。期待は十分だ。

 

翌日編へ続く!

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