魚を美味しく持ち帰る方法を考える。鮭をストリンガーに繋いで放置はNG?

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みなさま、楽しくアキアジ釣りを行われているだろうか。

釣り上げたあとはさっと塩を振って塩焼きにしたり、メスならばイクラ丼を頬張ったり、
大勢で集まってちゃんちゃん焼きにしたりと、楽しみが多いこの釣り。

しかし、間違った持ち帰り方法によって、アキアジ本来の美味しい味を最大限に引き出せていないかもしれないことをご存じだろうか。

帰って捌いてみると、身がボロボロだったり、なんだか水っぽいなど・・・

実はこれ、持ち帰り方に問題があるかもしれない!

そんなわけで今回は、アキアジを釣った後の処理について考えていきたい。

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釣った魚の海中放置はNGだった!

本題に入る前に、どうして今この話題を書こうかと思ったかについて。

こんな感じでロープに縛り、海中にドボン(過去写真)

先日、筆者が道東遠征で自転車にて釣行した際、クーラーを持っていくことが出来なかったため、釣ったアキアジを締めた後ロープで縛り海中に吊るしていた。

それを見ていた隣のベテランっぽいおじさまが一言。

おじさん
死んだ魚を海につけといたら不味くなるよ!

理由を簡単に説明してくれたのだが・・・

死んだ魚を海に浸しておくと、浸透圧の関係で水分を吸って身が水っぽくなる!!

今まで気にしたことはなかったが、言われてみれば確かに納得のいく話。

しかし、ただでさえ魚体がデカいアキアジ。

クーラーを持っていこうにも、アキアジ釣り場は車を横付け出来る場所は少なく、100リッタークラスのクーラーボックスをどこにでも持ち込むのは難しい。

では、どのように持ち帰るのがベストなのだろうか?

今回は、そんなアキアジ釣りの疑問を解決するべく調べてみた。

アキアジの理想的な持ち帰り方!

では、実際に理想的な持ち帰り方について。
今後実行する予定なので、もし問題など発生すれば追記していきたい。

~アキアジの理想の持ち帰り方~

①釣ったアキアジを締めてエラを取る。
締めた後、大き目の水くみバケツなどに頭を入れて、しっかり血抜きをする。

ここまではいつもと同じ工程。

②軽く濡らした新聞紙で魚全体をくむか、ビニールをかけて全体を覆う。
こうすることで魚の乾燥を防ぐことが可能!

③時合が終わったのを見計らい、車にあるクーラーボックスへ!

※この時、魚が直接氷に触れないように注意。

海で釣った魚は真水に触れると傷みが早くなってしまう。
氷と海水を入れて冷やすのはOK。

もちろん、すぐにクーラーへ持って行けるならそれがベスト。

なお朝マズメなどの涼しい時間帯なら、この状態で1~2時間は鮮度を維持することが出来る。

 

また、クーラーも出来ればアキアジを曲げずに入れることが出来る大き目の物を用意しよう。

恐らく、アキアジクラスの大物を入れるのに一番人気・最強なのがこのホエールシリーズ。

筆者も前々から購入を考えてはいるのだが、4万円台となかなか高くて手が出ないのが実情。
クーラー一つで中級クラスのリールが買えてしまう。

なので筆者が使用しているのがこのホリーデーランド。

日本製にもかかわらず、価格は1万円を切るお手軽さ。

中身は通常の発泡剤なので、保冷力はさすがにハイエンドクラスと比べると劣るが、数時間かけて家に持ち帰るくらいなら全然問題なし。

また、安いので釣りだけでなく、バーベキューなんかにもガンガン使えてしまう。

まとめ・アキアジを最高の状態で持ち帰ろう!

そんなわけで今回は、アキアジを美味しく持ち帰る方法を考えてみた。

もともと刺身で食べる魚ではないし、そこまで鮮度が重要なのかという疑問の声もあるかもしれないが、

せっかく朝早くから起きて釣ったのだから、魚も最高の状態で持ち帰りたいところ。

本当にしっかりとした状態で持ち帰れば、身の弾力なども全然違うものだ。

これに神経締めをプラスすればもっといいらしいので、その話もまたの機会にご紹介したい!

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