絶品いくらの醤油漬けの作り方!【釣り師流】

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北海道の秋の味覚といえばやっぱりいくら!

アツアツのごはんにたっぷり掛けて頂くと、それはもう悶絶する旨さだ。

ただ、このいくら、醤油漬けになったものを購入するとたった数百グラムでウン千円を超える高級品・・・

自家製イクラ!

しかし!自分で釣ったサケやスーパーで買ってくればかなりお安く作れてしまう。

今回はそんないくらの作り方を筆者オススメの簡単な方法でご紹介していく!


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いくらの醤油漬けに必要なもの。

用意するもの
・ボウル
・ザル
・醤油・・・・1カップ
・酒・・・・・1カップ
・みりん・・・1カップ
・昆布・・・・10㎝程度を1枚
ーいくらをほぐす用ー

・水と塩(適量)

用意するものはたったこれだけ!

いくらを寝かせておく時間、漬けておく時間を抜くと、大体20分で作り終わってしまう。

さっそく作っていこう。

いくらをほぐそう!

まず、買ってきたor釣ってきたいくらを取り出す。

これで2匹分。

1.ボウルの大きさに合わせてぬるま湯(40度程度)を沸かし、塩を投入。
(塩分濃度は海水程度のしょっぱさが目安)

ワンポイント・塩水の濃度
水500ccに塩大さじ1が海水と同等(3%)のしょっぱさ。

2.1で作ったお湯をボウルとザルを入れて、いくらを中に入れて手でほぐしていく。

まず、上のいくらを包んでいる薄皮をはがしていく。

この時に、少し強めにほぐしても大丈夫なのでご安心を。

ワンポイント
親指でくるくると円を描くように薄皮からはがしていくと綺麗に取れやすい。


お湯の中で小さな塊がないかチェックし、あればほぐす。

ほぐしている最中に、あまりにお湯が汚れていれば交換しよう。

3.浮いている薄皮を取り除く。

綺麗にほぐせたら、つぶれてしまったりして中身の無くなった半透明の薄皮を取り除く。
この時、小さな血の塊なども忘れずに取り除こう。

残っていると生臭さの原因になってしまう!

4.いくらをざるにあける

光輝くいくら。まるで宝石だ。

薄皮などのゴミを取り除き終わったいくらは、ザルに入れて水気をきる。

ワンポイント
このまま1時間ほど、冷蔵庫に入れておくと、余計な水分が飛んでより美味しくなる!
もちろん、時間がないときはすぐに漬けてもOK。

漬け汁の作り方

いくらの水気を取っている間、漬け汁を作っておこう。

鍋に醤油、酒、みりん各1カップ(200ml)と昆布を入れ、煮沸させてアルコールを飛ばしておく。

(こうすることでアルコールが飛び、お子様でも食べやすくなる。)

出来た漬け汁は十分に冷まし、消毒した瓶やタッパーへ入れて、小さく切った昆布を投入!

そしていくらを入れれば・・・

半日程度寝かせて、あっという間に絶品の自家製いくらの完成!


なお、少量で作るときはジップロックがおすすめ。

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自家製いくらの賞味期限は?

食べやすくするために煮沸させた漬け液を使っているので、美味しく食べれる期間は1週間ほど。

少し味は落ちるものの、冷凍保存も可能だ。

できる限り新鮮なうちにいただこう!

自家製のいくら作りにチャレンジ!

そんなわけで今回は、自宅で簡単に作れる自家製いくらの作り方をご紹介してきた。

冒頭でも紹介したが、いくらのしょうゆ漬けは買って食べると非常に高価なもの・・・

絶品いくら丼。

しかし、手作りなら無添加で安心。しかも既製品よりも安くいくらを食べることができてしまう!

また、今回ご紹介した漬け液はスタンダードなものとなっているので、好みに合わせて調味料を調整するなど、自分好みの味付けにするのもOK。

釣った魚で作れば、美味しさも倍増!
ぜひ一度、お試しあれ。

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