行者にんにくのめんつゆ漬けレシピ。美味しすぎて食べすぎに注意!

LINEで送る
Pocket

こんばんは。kawagutiです。

今日の記事は、昨日更新した行者にんにくの食べ方編。
昨日の記事はこちら

これ、旨すぎて食べ過ぎに要注意だ。

まずは下処理から


これが採って軽く水洗いしただけの行者にんにく。

あらかじめ網目状の繊維部分は取り除いている。

下処理で一番重要なのがこの赤色の部分

行者ニンニクの特徴ともいえるこの部分であるが、
実はここを取り除くか除かないかで臭いが変わってくるのだ。

取り除かなければ行者にんにくらしい香りを一番楽しめるのだが、翌日に匂いも残りやすい。

なので初めて食べる場合は取り除いたものからチャレンジするのがいいだろう。

そのままだと翌日に学校や会社でにんにく臭をまき散らしかねない。

赤い部分を取り除くには軍手がおすすめ。


なお、赤い部分を取り除くときは軍手を使うのがおすすめ

水を流しながらキュッキュっと擦ると、赤い部分が簡単にはがせる。



そして下処理が終わったものがこちら。

先ほどのワイルドな状態から、スーパーで並んでいてもおかしくない見た目に。

実際に調理へ

用意する調味料

めんつゆ・・・・適量
かつお節・・・・1パック


下処理が終わった後は、大き目の鍋にたっぷりのお湯を沸かそう。

お湯が沸騰したら、行者にんにくをドボン。

ゆでる時間の目安は、シャキッとした触感を味わいたいなら30秒。

スタンダードなのは1分といったところ。お好みで調節いただきたい。


茹で上がったらザルで水を切り、容器の大きさに合わせてカット。
今回はタッパーを用いたので半分に。

見た目はなんだかほうれん草のおひたしのよう。匂いは全く違うけど。

そしてよく洗って水気を切ったタッパーにめんつゆを投入。量は行者ニンニクが浸るくらいに。

ここまできたらほぼ完成も同然だ。

さきほどカットした行者ニンニクを投入。

重要な隠し味

ここで隠し味にかつお節をまんべんなく振りかける。

これをするかしないかでがかなり変わってくる。


全体に振りかけよう

掛け終わったらふたを閉め、冷蔵庫へ。

あとは寝かせれば完成だが、できれば一晩おいたくらいが食べごろ。

日持ちは10日から2週間といったところだろうか。

まとめ

晩のおかずにもよし、ビールのつまみにももちろんよし。
あまりの旨さに思わず箸が止まらないこと間違いなし。

なお、残っためんつゆはチャーハンを作る際のしょうゆ代わりに使うと抜群に美味しい。

ぜひお試しあれ。

スポンサードリンク

LINEで送る
Pocket

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です